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2005.02.13

初日の作業

川口町は10数年振りの大雪で、昨日まで降り続いたそうです。

今日は、幸いに晴天に恵まれました。
そのため、住民の方々も雪掻きに精を出していました。
駅前の住宅地では、シャベルカーを利用して雪をダンプトラックに積んだり、除雪機が大活躍。

今回は、依頼を受けた山中の一軒家に7名のボランティアとともに訪問。

2階のベランダ以上の高さまで降り積もった雪の山が相手。
60代のおばちゃんの指示のもと、ハシゴで雪の山に上がり角スコップとダンプで片付けていく。
上の部分は新雪なので、塊のまますくいやすい。

ただ移動の際、気を付けないと足がズボッと深みにはまるので、要所要所で踏みしめていかなければならない。

おばちゃんも僕ら以上に手際よくこなしていく。
小学生の孫たちは、1m近いツララを折って遊んだり、おばちゃんにまとわりついて叱られたり。

1日かけて、1階の窓ガラスの上の端に光が指し込む。
完全とはいえないけれど、ひとりひとりが1t近くの雪を処理した気分。
暑くてTシャツで作業する人もいました。

 

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