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2006.02.09

十二人の怒れる男

1957年アメリカで製作された映画だ。半世紀も前の作品だから白黒だが、主演のヘンリー・フォンダを始め、皆熱い。以前、三谷幸喜脚本の「12人の優しい日本人」も観たが、オリジナルに勝るものではなかった。日本でも裁判員制度が2009年までに始まるが、どこまで熱い議論が交わされるか疑問だ。ちなみに「十二人の怒れる男」は陪審員制度で、裁判員制度との違いはよくわからないが、簡単な説明の首相官邸キッズルームの参照を。

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» ●ヘンリー・フォンダ――莞爾たる自恃に彩られた男の肖像 [映画スター!ドットコム]
鐔▲◆璽廖▲錺ぅ▲奪函Ε◆璽恟州 そう名乗った時、ヘンリー鐔ゥ侫¦鵐世離錺ぅ▲奪被愁アープは、映画史上比類のないアープ像を刻んだ。 その後、数多くのワイアット・アープを役柄として演じたスターは多いが、ヘンリー・フォンダが刻んだアープ像ほどオリジナリティに溢れたものはなかった。今後もこのアープを超えることは至難であるだろう。 ... [続きを読む]

受信: 2007.09.06 11:53

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