「呆け」から「認知症」へ
共同通信社の記事によると、
認知症の患者と家族を支える全国組織の社団法人「呆(ぼ)け老人をかかえる家族の会」(京都市)は20日までに、会の名称を「認知症の人と家族の会」に変更する方針を決めた。6月の総会で正式決定する。同会は「時代が変わり、呆け老人では認知症の一部の人しか指さなくなっている。認知症と『呆け老人』のイメージがそぐわなくなった」と話している。
認知症→認知症へ改められたと同時に、高齢者に限らず若年者への配慮だろうか。
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