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2006.09.18

第1回自主学習会

多摩地区"小平グループ"の第1回の学習内容等です。

[日 時] 9/18(月・祝) PM1:00〜5:00
[会 場] 小平市中央公民館2F 学習室(3)
[テーマ] 社会福祉原論
[問題集] 社会福祉士国試対策 第19回(’07)共通科目編
[出席者] 6名
[内 容]
◎欠席された方からの質問
 (1) 問題集232頁の設問Cより
 「損金算入」とはどういうものなのか?
    ↓
  法人の場合、売り上げなどの益金の額から仕入れなどの損金(経費)の額を控除した(差し引いた)額に対して法人税が課される。しかし特定の支出に関しては、損金として控除できなかったり、損金として控除するに関しての限度額が定められている。代表的なものが寄附金や交際費など。NPO支援税制により、認定NPO法人に寄附した場合、一定の枠内で損金として算入できることとなった。

 (2) 問題集235頁の設問Bより
 「公益信託制度」というのはどういう制度なのか?
    ↓
 「公益信託」とは信託法第66条以下に法的な根拠がある制度で、個人や法人が、育英奨学、環境保全、国際交流など一定の公益目的のために財産を受託者(信託銀行など)に信託譲渡し、受託者は信託管理人とともにこの信託財産を管理運用の上、運営委員会で助成対象等を決め、その公益目的を実現するものです。公益信託の設定に当たっては、各省庁又は都道府県の引受け許可が必要です。

 他に、メセナフィランソロピーマッチングキブト等とセットで覚える。

◎当初、自宅で2テーマ分の問題を全て解いきて、分からないところを話し合うことになっていました。が、問題集は難しかった。。そのため、問題集を利用して基礎固めをすることになりました。
 特に「社会福祉原論」は幅が広く、他のテーマと重なることも多いので、重点的に勉強しておくと、あとが楽になっていくと考えられました。
 ただし、全問制覇することは時間的制限もあり難しいので、問題集の1頁目の「出題項目」の中で、各分野の一番新しい問題を5分以内で各自解き、不明な部分を調べ上げ、話し合う形になりました。

 1時30分頃に開始、4時30分頃までかけて取り組めたのは次の10問。
  5頁、12頁、16頁、17頁、18頁
  21頁、23頁、 26頁、29頁、33頁

 調べるときに役に立ったのが、解答が整理されていてわかりやすかった「社会福祉士・精神保健福祉士国家試験問題分析と受験対策 2007年版 共通科目編(以下、Kumi)」です。副読本になりそうです。
 また、「必携社会福祉士 共通科目編2007」も索引がついて、調べやすいかもしれません。

 小テストは実施しませんが、会費1,000円は納めていただき、何かのときに活用していくことになりました。

【次 回】
[日 時]9/23(土・祝) PM1:00〜
[会 場]小平市中央公民館2F 学習室(3)
[テーマ]地域福祉論
[内 容]
(1) 問題集の187頁目の「出題項目」より次の14問を各自解く。
 192頁、193頁、197頁、200頁、207頁
 209頁、214頁、219頁、228頁、230頁
 235頁、239頁、241頁、244頁。

(2) 設問・解答の中で不明な点を「Kumi」で調べる。それでも不明な点を他のワークブックや辞典等で調べ上げてくる。

(3) 第1回よりスムーズに行くと思われますが、1テーマのみ挑戦します。

(4) モチベーションの維持・向上のためにも、お待ちしております(定員20名まで)。

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