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2006.09.07

わたしが見たポル・ポト

集英社の最新刊「わたしが見たポル・ポト−キリングフィールズを駆け抜けた青春−馬渕直城著。

集英社の内容紹介によると、
「或る日本人が送った「虐殺の地」での30年。またポル・ポトが裁かれようとしている。何故? インドシナの複雑な権力構造を、カンボジアの地で30年間、見つづけた報道カメラマンの生き様と、勝者によってねじまげられた歴史の真実。」

「映画「キリングフィールド」に描かれたポル・ポト派の虐殺は、本当にあったのか? 30年間カンボジア情勢を現地で見続けた報道カメラマンが目撃した事実とは。ひとりの日本人の生きた記録が報道の、そして日本の姿勢を問う。」

落ち着いたら、じっくり読んでみたい一冊です。

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