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2006.11.19

第6回自主学習会

多摩地区"小平グループ"の第6回の学習内容「社会保障論」です。

[日 時]11/19(日) PM1:00〜5:00
[会 場]小平市中央公民館2F 学習室(3)
[問題集]社会福祉士国試対策 第19回(’07)共通科目編
[出席者]4名
[内 容]
◎19問中、15問クリアできました。
  67頁、72頁、74頁、75頁、77頁
  82頁、86頁、92頁、93頁、95頁
  97頁、104頁、110頁、111頁、113頁
  114頁、115頁、117頁、120頁

◎調べてくること
(1) 86頁[18回-16問の4]
 老人保健制度の対象者の自己負担は、通常1割、一定所得以上の者には2割だが、医療保険制度の改正により平成18年10月からは、現役並み所得を有する70歳以上の方の一部負担金(窓口負担)について2割から3割となります。

 詳細は社会保険庁のサイトを参照してください。


(2) 97頁[18回-14問の3]
 育児・介護休業法では、
 「子が1歳に達するまでの間、育児休業をすることができます。一定の場合、子が1歳6か月に達するまでの間、育児休業をすることができます。」
 とあるが、企業や自治体によっては、例えば3年間の育休があるが、その根拠は?

 → 「ファミリー・フレンドリー企業とは、仕事と育児・介護とが両立できるような様々な制度を持ち、多様でかつ柔軟な働き方を労働者が選択できるような取組を行う企業をいいます。
  1.法を上回る基準の育児・介護休業制度を規定しており、かつ、実際に利用されていること」…

  ということで、企業等の独自の取り組みでした。

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