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2007.02.18

服従の心理

昨晩の打上げで、心理学の話題のときに心に残ったキーワードが「服従の心理」。

第二次大戦中、ナチスドイツが何故大量虐殺したのか、虐殺の方法がどんどんエスカレートしていったのか。

そんな権威者の指示に従う人間の心理状況を実験で、「アイヒマン実験」というのがあるらしい。

では、カンボジアでもポルポト時代に100万人以上の虐殺が同胞の手により行われた。以前、カンボジア講座で教えを受けた先生も、自分が現地に渡り住み、研究に取り組むようになった理由の一つに、何故、虐殺が起きたのかを調べるためだという。

虐殺がなくならないのなら、悲しい人間の性としい言いようがないが、少し本を紐解いて調べてみたい。まずは「服従の心理—アイヒマン実験」を探しに図書館に行ってみます。

また、「アイヒマン実験」のバリエーションとも考えら「スタンフォード監獄実験」を映画化したのが「es[エス]」。なんだか気分が重くなってきた。。

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