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2007.02.26

若年認知症「ピック病」で万引き 厚労省が調査

朝日新聞の記事より

「「ピック病」と呼ばれる認知症になった公務員らが、症状の一つである万引きをして社会的地位を失うケースが相次いでいる。脳の前頭葉の萎縮(いしゅく)で感情の抑制を失って事件を起こしてしまうためで、犯行時の記憶がないのが特徴だ。しかし、正確に病気を診断できる医療機関は少なく、厚生労働省の若年認知症の研究班も、初めてピック病の実態調査に乗り出した。専門医は「まじめに仕事をしていた働き盛りの人が万引きをして『なぜ』ということがあれば、ぜひ専門の医療機関を受診してほしい」と話している。」

むむむ、少し身近に思えてしまう記事です。
ピック病も含めて若年性認知症への対応は、周囲の理解や対応も含めて、診断に至まで、またそこから後のケアも含めて、非常に大変なことだと思います。

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