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2007.04.07

「悩みや不安、相談を」=傷ついた心癒やす−能登半島地震2週間・石川

時事通信の記事によると

 「能登半島地震は8日、発生から2週間となる。地震のショックや長期化する避難生活のストレスから、不眠や頭痛を訴える人も多い。避難所で暮らす住民は7日夕で約430人。心的外傷後ストレス障害(PTSD)なども懸念される中、被災者の傷ついた心を癒やそうとする取り組みが広がっている。石川県精神保健福祉協会は被害の大きかった輪島市門前町に「こころのケア救護所」を設けた。県内外の医師や看護師のチームが避難所を訪れ、カウンセリングや投薬治療をしている。」

災害が起きては欲しくないけれども、発生後の対応が早くなりましたね。ノウハウが積み上げられてきたからでしょうか。

こころのケア」「心的外傷後ストレス障害」等の言葉の認知度も高まってきましたね。

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