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2007.05.17

ロボットスーツで夢実現 HAL開発の山海・筑波大教授

朝日新聞の記事によると

「男性の全身を包む白い機体が「HAL(ハル)」。開発したのは、筑波大大学院の山海(さん・かい)嘉之教授(48)。人間の身体機能を増幅させるロボットスーツだ。

 ハルは、人間が筋肉を動かすときに脳から出す生体電位信号を各関節部分のセンサーがとらえ、筋肉が動き出すよりも一瞬早く動いて、力を加える。使用者はハルに乗る形になるため、約20キロの重量を感じない。足腰が弱った人が階段を上り下りする際の支援や重作業の手伝い、災害現場での救援活動などの用途を見込む。少子高齢化社会での「右肩下がりの身体機能」(山海教授)を補うことが期待されている。」

面白そう〜。一度、装着してみたいものです。

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