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2007.06.21

病院に老人ホーム設置容認 厚労省、療養病棟の転換支援

朝日新聞の記事によると

厚生労働省は20日、慢性疾患を抱えるお年寄りが長期入院する療養病床を削減し、他の施設に転換させるための追加支援策をまとめた。病院や診療所を運営する医療法人が、設備や人員の一部を本体施設と共有する「サテライト型」の小規模な老人保健施設(老健)、特別養護老人ホーム(特養)、有料老人ホームを複数設置できるようにすることで、転換先の選択の幅を広げる。

 同日午後に開かれる「介護施設等の在り方に関する委員会」(厚労相の諮問機関)で示す。

 サテライト施設は本体施設と容易に行き来できる距離にあるのが条件。定員は30人未満で、医務室や調理室などの施設や、医師、ケアマネジャーなどのスタッフを本体と共用できるため、運営コストが下げられる。」

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高齢者の方が入居する施設、ホームには多くの場合、入居基準がありますので、いくら入居したいといっても、その基準を満たさなければならず、また特別養護老人ホームのように入居待ちの方が多い場合には、基準を満たしても簡単に入居することはできません。 [続きを読む]

受信: 2007.06.21 07:19

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