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2007.07.05

AED:救急隊到着前に使用 蘇生率7倍に 東京消防庁

毎日新聞の記事によると

「心肺停止状態となり、一般市民らからAED(自動体外式除細動器)を使った処置を受けた人の4割で蘇生につながったことが東京消防庁の昨年中の実態調査で分かった。この「心拍再開率」は、救急隊到着まで処置を受けなかった場合と比べて約7倍も高かった。AEDは04年7月の厚生労働省通知で市民の使用が認められて急速に普及しているが、同庁は「普及が進むAEDの有効性がデータから初めて裏付けられた」としている。」

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» 救急隊到着前にAED使用し蘇生率7倍! [看護]
医療人としては、ACLS講習会やBLS講習会の受講が必須になればいいのにと、勝手に思ってますが、AED(自動体外式除細動器)の普及は素晴らしい成果を上げましたね!!心肺停止状態となり、一般市民らからAED(自動体外式除細動器)を使った処置を受けた人の4... [続きを読む]

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