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2008.02.19

地域ぐるみ防災不可欠 中央防災会議の大地震被害想定

京都新聞の記事によると

「近畿の大地震によって文化財建造物が壊滅的な被害を受ける可能性があることが、18日に政府の中央防災会議で公表された被害想定で明らかになった。市街地に多くの文化財建造物がある京都では、たとえ建物が倒壊を免れたとしても、延焼の危険にさらされる。

 韓国の国宝「南大門」放火事件のような悲劇を防ぐためにも、地域ぐるみの取り組みが不可欠だ。地域の防災力向上は、地域の人命を救うことにつながると専門家は指摘する。」

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