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2008.07.16

感謝願い届け 中越沖地震きょう1年

朝日新聞の記事によると

「「小さくても、ついの住み家が欲しい」。中越沖地震の被災者の切実な思いが、風に揺れる。被災から16日で1年。仮設住宅や商店街の軒先に飾られた青い短冊には、復興への意欲や全国から集まった支援への感謝の気持ちが記されていた。
   ◇
 短冊は柏崎、刈羽、出雲崎の3市町村の仮設住宅や各コミュニティーセンターのほか、一部は東京や大阪などにも運ばれ、飾られている。「日本海の青」をイメージした青いビニール製で7月上旬、被災者に2万枚以上が配られた。04年10月の中越地震で被災した川口町の住民も、黄色の短冊で激励メッセージを寄せた。」

また、FNNニュースの記事によると

「「犠牲者15人、4万2,000を超える住宅が被害を受けた新潟県中越沖地震から16日で1年になる。被災地では、地震が発生した時刻に合わせて、各地で黙とうを行い、犠牲になった人の冥福を祈った。

 被災者は「涙が出てきた。亡くなった人には、冥福を祈りたい」、「今、自分が落ち着いてみると、皆さんのことを思い出しますね。早くみんな再建できればいいと思いますけれど」などと話した。」

 被災地では、現在も900世帯、2,531人が仮設住宅での生活を余儀なくされている。また柏崎市では、およそ230世帯について、住宅再建のめどが立っていない。」

1年立つのは、早いものです。
一方で、いまなお仮設住宅で暮らされる方がいます。

少しでも早い復興をお祈り申し上げます。

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