内閣府調査 生涯学習「してみたい」7割
読売新聞の記事によると
「「取り組んだ」は47%止まり
内閣府は19日、「生涯学習に関する世論調査」を発表した。学校教育を終えた後も進んで様々なことを学ぶ「生涯学習」に関し、7割の人が「してみたい」と答えたが、最近1年間に取り組んだ人は半数に満たず、希望と現実にギャップがあることがわかった。
生涯学習をしてみたい人は70・5%で、2005年5月の前回調査に比べ、6・5ポイント増加した。一方、最近1年間に取り組んだ人は47・2%にとどまった。
生涯学習をしていない人に理由(複数回答)を聞くと、「仕事が忙しくて時間がない」が45・4%で最も多く、「家事が忙しくて時間がない」(18・9%)が続いた。調査は5~6月、全国の成人3000人を対象に行い、1837人(61・2%)から回答を得た。」
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コメント
■内閣府調査 生涯学習「してみたい」7割「取り組んだ」は47%どまり-eラーニングと、NPOが鍵か?
はじめまして。確かに現在の生涯学習は、自己啓発的なものが多く、受講しても毒にも薬にもならないものが、ほとんどです。こんなものを受講する価値はありません。しかし、現役で働いている世代に学習や研究のニーズが高まりつつあります。最近では、学校で得た知識などすぐに陳腐化するからです。また、教育の機会均等の立場からも重要になってくると思います。私のブログではこの内閣府調査 の結果から、生涯学習について私の考えを述べてみました。是非ご覧になってください。
投稿: yutakarlson | 2008.07.21 10:38
yutakarlsonさん、はじめまして
生涯学習以外に、社会教育やNPOの参入など
既存の仕組みがあります。
それらを利用して、多くの方がいろいろな
分野に携われるようになるといいですね
投稿: あまたけ | 2008.07.21 19:24