« 社会保障:老後不安で、「生活費」33.3%に急増 | トップページ | 「カンボジアを見に行こう!~カンボジア絵画展in八王子」開催中! »

2008.08.05

社会保障の維持のため「負担増容認3割超す」 厚労白書

朝日新聞の記事によると

「政府は5日、08年版厚生労働白書を閣議決定し公表した。社会保障の給付水準を維持するための負担増を容認する人が3割を超えるとする意識調査結果を紹介するなど、社会保障費の抑制路線を牽制(けんせい)する内容になっている。

 掲載したのは、20歳以上の男女約1万1千人に聞いた「高齢期における社会保障に関する意識等調査」(06年実施)。社会保障制度の給付と負担の関係について、「給付水準を維持する必要があり、少子高齢化にともなう負担増はやむを得ない」が35.2%で最も多かった。「負担増は極力抑制し、給付の見直しもやむを得ない」は23.8%、「負担水準が上がらないようにすべきで、給付水準の大幅引き下げもやむを得ない」は8.0%だった。

 老後の生活は「なるべく社会保障でみてもらいたい」と考える「社会保障重視派」は23.9%で、前回調査(00年)より3.6ポイント増。「若い時 から老後の生活の準備をする。社会保障にはあまり期待しない」は前回比0.1ポイント減の11.2%、「まず自分で準備するが、足りない部分は社会保障 で」が0.3ポイント減の51.1%だった。

 今後充実させるべき分野(複数回答)は「保育などの育児支援」が42.7%と最多で、「老人医療や介護」36.5%を上回った。」

|

« 社会保障:老後不安で、「生活費」33.3%に急増 | トップページ | 「カンボジアを見に行こう!~カンボジア絵画展in八王子」開催中! »

社会福祉士」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 社会保障の維持のため「負担増容認3割超す」 厚労白書:

« 社会保障:老後不安で、「生活費」33.3%に急増 | トップページ | 「カンボジアを見に行こう!~カンボジア絵画展in八王子」開催中! »