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2009.01.17

阪神大震災犠牲者悼み、49のミニかまくら 兵庫・尼崎

朝日新聞の記事によると

阪神大震災で亡くなった人たちを悼む「鎮魂の祈り」が16日、兵庫県尼崎市の橘公園で開かれた。雪でつくったミニかまくら(高さ約30センチ、直径約30センチ)が市内の犠牲者数と同じ49基並べられ、震災発生時刻の12時間前の午後5時46分、神戸市の東遊園地の「1・17希望の灯(あか)り」からもらった灯が中にともされた。」

阪神・淡路大震災が発生して、はや14年

その年の2月に東灘区東灘小学校へ
3月に神戸市長田区長田小学校へ
短期間だったけれど、ボランティアとして参加した

押しつぶされた住宅街
校舎の中で暮らしたこと
そのときの寒さ
震災発生時の地元の方々の体験談
六甲山から見下ろした街の灯りが消えた場所
食事の配給
夜警団の結成

決して忘れない

復興が進み、少しでも明るい笑顔を
取り戻していることを祈ります
 

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» 阪神・淡路大震災 あの時から14年が経った(1) [Crossover]
最初に言っておくが私は被災者ではない。地震発生3日後にボランティアとして現地へ乗り込んで行った際のことを思い出すままに記載したい。 当時被災状況というのは何も分からず、ボランティアへ行くにもどうやったらいいのかさえ、分からない状況であった。 震災から3日目..... [続きを読む]

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