« 村おこしボランティア2009(初日) | トップページ | 村おこしボランティア2009(3日目) »

2009.05.03

村おこしボランティア2009(2日目)

R0010087

山清水米による和定食です
体力がいるので、みんな朝からモリモリ食べます

R0010095
R0010103
R0010090
R0010093
R0010099
R0010104


R0010088
R0010098

昨年同様、入山地区で道普請(みちふしん)です。

普請(Wikipediaより抜粋)
 仏教用語で、普く(あまねく)人々に請う(こう)、信者が力を合わせて作業に従事するという意味であったが、集落において受益者が合意して作業に従事する道普請、橋普請、川普請、用水普請、堰(せき、せぎ)普請、神殿普請などの公共工事をさすようになった。
 室町幕府、江戸幕府などで、築城などの役務・役職名として普請も用いられた。これは本来の用法である自らの意思にもとずく社会参加とは意をことにするものである。


R0010105
R0010108
R0010109
R0010111
R0010113
R0010115

積雪によって、道の両側の側溝にたまった落ち葉、枯れ枝、汚泥などを取り去り、綺麗にしていきます

そうすることによって、雪解け水が流れやすくなるそうです。

この道普請は、春と秋の年2回されています。

R0010116
R0010117
R0010118

ウドが群生しているところを発見

R0010124

それ以外にも、たくさんの山菜を収穫してきたので、お昼ご飯の食材となります

R0010121
R0010122


R0010128

14人前のお蕎麦を茹で、

R0010126

採れたての山菜の天ぷらとともに、美味しくいたたきました

R0010134

午後も引き続き、道普請です。
が、その前にアルプスの少女ハイジみたいなブランコで遊びしました

R0010136
R0010138
R0010139
R0010142

名前はわかりませんが、綺麗なお花が咲き誇っていました

R0010143
R0010146
R0010147

段取りがよかったからでしょうか
昨年以上にスピーディーに進行して行きます。

日に焼け、汗をかいた後は、

R0010149

千年の湯で、綺麗さっぱりしてきました

続いて、池谷分校に戻り、夕飯の支度です

R0010151

お昼から仕込んでおいた豚汁

R0010153

築地で働いている方から届いたアジの開き

R0010155

もちろんビールで乾杯し、山清水米とともに美味しく完食です

夜は、勉強会を行い、池谷のこと、地域の活性化のこと、食料自給率のこと、食の安全等、いろいろ語り合いました

|

« 村おこしボランティア2009(初日) | トップページ | 村おこしボランティア2009(3日目) »

ボランティア」カテゴリの記事

JEN」カテゴリの記事

池谷」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 村おこしボランティア2009(2日目):

« 村おこしボランティア2009(初日) | トップページ | 村おこしボランティア2009(3日目) »