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2018.08.12

西日本豪雨災害ボランティア 【2日目】

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活動初日は、夜明けとともに出発です。

この鏡獅子は、笠岡市の篠坂PAにあり、のちほど平櫛田中さんの作と判明

西日本の2日目 自分の職場が、避難所になったら、、

また、災害VSになることを、夢にも見たことはありません。

が、岡山市内の上道公民館は、奇しくも避難所になり、災害VSにもなりました。

明日から、地元の方々に配慮され、災害VSもお盆休みになるので、上道公民館でもある岡山市の東区災害VSへ。

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朝、東区災害VSで、手続きをして、オリエンテーションを受けた後、

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必要な機材を軽トラに詰め込み、現場へ。

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ほとんどのお宅が床上浸水した住宅街の中にある公園での、作業でした。

地元の方から、土嚢袋の詰め方などのレクチャーを受けからのスタート。

公園内の土の山を、土嚢袋に詰め込み、一輪車で1か所に集め、集積所に運び出す内容でした。

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タイムキーパーを置いて、20分、汗を流してからの、10分の休憩。

曇り空とは言え、次第に無言になっていくボランティアさん達と、ただひたすら、頑張りました。

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いずれも配給されたスポーツドリンク(多分、500mlを5本)で水分補給し、塩飴(5個)で塩分補給し、

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熱冷まシートで、頸動脈を冷やしながらの作業でした。

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いままで、いろんな現場で、避難所の運営、瓦礫の撤去、雪下ろしなどをしてきましたが、ここまでハードなところはありません。

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ランチは、ボランティアの休息所になっている地元の集会所で、魚肉ソーセージ、カロリーメイト、ゼリー食。

そして、仮眠。

午後は、一部、住宅街の各家庭の玄関先に出された粗大ゴミなどを、軽トラを移動させながらの積み込み作業でした。

ちなみに、長袖・長ズボン・首に巻くタオルは必須ですが、本日の装備は、上から、帽子、ゴーグル、マスク、軍手、安全靴でした。

今回、特筆すべきことは、午前と午後の活動の合間に、災害VSのスタッフさんが現場を訪れ、ペットボトルやおしぼりの配給があったことです。

ボランティアさんが、熱中症にかかる事を、大変、心配されていました。

そして、東区災害VSのルールで、午後2時までに作業終了、午後3時までに災害VSに戻ることになっています。

現場も綺麗に片付け、目標も達成できて、何よりでした。

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災害VSに戻って、感染症予防のために安全靴を洗い、手洗い、手の消毒、うがい、冷たいタオルと流れ作業を受けて、お仕舞いです。

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作業終了後、熱中症の軽い後遺症か、腹痛と左ふくらはぎをつりました。

振り返ると、今回の作業の中で、一番堪えました。

いずれも、筋肉痛になることはありませんでしたが。

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その後、岡山市内に移動し、会いたかった人とも初対面を果たし、広島市内へ戻りました。

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その道中のこと、カーナビ替わりに、車のフロントに置いていたスマホが、機能停止し、「高温注意」の表示が。。。

ペットボトルで、冷やして、どうにか復活しました。

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