« 西日本豪雨災害ボランティア 【4日目】 | トップページ | 西日本豪雨災害ボランティア 【番外編】 »

2018.08.15

西日本豪雨災害ボランティア 【5日目】

3008110816_159_232

昨日に引き続き、坂町小屋浦の現場です。

台風15号の行方が気がかりでしたが、なんとか過ごせました。

災害VSでは、朝、終戦記念日のため、全員で黙祷をしてから、活動スタートです。

3008110816_161_232
3008110816_162_232

広島たすけ隊の皆さんの計4名で、潜りの仕事でした。

3008110816_163_232

自分は、そのサポートに徹しました。

3008110816_165_232

最初に、床下の角材の磨き、養生をしてから、3名の方が潜り、

3008110816_167_232

土をかき出し、土嚢袋に詰め込んだのを、表に出します。

そして、綺麗に仕上げた後は、

3008110816_169_232

土壌を回復させるEM菌を噴霧して、床上の養生を剥がして、終了です。

3008110816_170_232
3008110816_171_232

河原沿いで、ランチして、テント下で仮眠した後は、午後の現場へ。

道中、昨日の現場を見ましたが、ガレージに埋まっていた軽自動車が、表に出されていました。

午後は、高齢者ご夫婦のお宅の床下に潜り、泥を出し、土嚢袋に詰め込む作業です。

本当に申し訳ないくらいに、床上で、サポートに徹しました。

そして、区切りが付いたところで、撤収です。

3008110816_174_232

広島たすけ隊の皆さんとも解散し、宿に戻り、汚れたヘルメット、ゴーグル、リュックなどを、バスルームで洗浄して、ひと区切りつきました。

今回は、お盆休みの期間、災害VSがお休みと言うことで、訪問先も二転三しましたが、この5日間に、3つの現場で、様々な活動に参加できて、自分自信、大変勉強になりました。

今までの経験則に基づき、何とかなるだろうと言う、甘えもありました。

地震や津波とも異なる、水害の及ぼす被害を目の当たりにして、そこで求められる専門性、知識に、ただただ圧倒されるばかりでした。

心身ともに堪えたのは、岡山市の東区災害VSの現場で、公園に積まれた土砂の山を、スコップで土嚢袋に詰め込み、ネコで1か所に集める作業でした。

答えがない現場で、最善の方法を、仲間と見出し、多くのボランティアさんの力のもと、一歩ずつ片付けていく姿。

教科書もない世界に、いきなり飛び込みなさいとは、言えませんが、できる形で、なんらかの形で、あなたも関わってみませんか。

3008110816_176_232
3008110816_177_232

|

« 西日本豪雨災害ボランティア 【4日目】 | トップページ | 西日本豪雨災害ボランティア 【番外編】 »

ボランティア」カテゴリの記事

災害」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/68498/67067363

この記事へのトラックバック一覧です: 西日本豪雨災害ボランティア 【5日目】:

« 西日本豪雨災害ボランティア 【4日目】 | トップページ | 西日本豪雨災害ボランティア 【番外編】 »